2020-06-18 22:38 | カテゴリ:

株についやす時間は損なのかといえば、そのような気がします。

ただ一度やっておけば、その後はある程度わかってくるので…。


自分は約2年、株をやりましたけど。

現在のところ

「時間の損だったな」

と思いますが、今後に生かすことができれば、まぁ納得します。


それは現在のところ、お金的には大損していないからで

もしこれで大損していたら

「株なんてやらなければよかったな」

と思っていたと思います。


株を2年ぐらいやりましたけど。

まだまだわからないことはたくさんありますし。

いろいろ気づくこともあったりします。


まぁ、なんだ。

ほんとうにこの2年では結果がどうこうではなく

【経験】

これがあーだこーだみたいな感じでした。



まぁこのまま3年過ぎても

「経験を得られたからよかった」

みたいなことを言っていそうですけどね…。

だからどこかで、儲けることが必要なんですが。

それが今後あるのかどうかはわからないです。

経済どうなってんだか…。




他のことをすべきだった?

株をやらず、ほかのことをすべきだったのか?

これは、まぁそのとおりな気がします。


でも株には興味があったので、いつかはやろうと思っていたので。

そう思ったのなら、どこかで時間をつかうわけで

それならもっと早く株をやっておけばよかったとも思いました。


自分は現在30代で、まぁもう少しで40超えるぐらいになるわけですが。

どうでしょ…。

そこまでタイミングは悪くなかった?

たしかにお金というか貯金の関係もありますから。

このタイミングで始めるのはしょうがなかったような気がします。


少し早めにスタートするとしても、1年…2年。

そのぐらいしか早めることはできなかったような…。

まぁ少額で株をやることはできたか…。

その少額で株をやることが大事だったのかも?

よくわからないです。



でも、ほかのことに時間を使っていても

いつかは株をやることになっていたのなら

この時間は損ではなかったような。


もし今後もずっと株をやらないのなら、株についやす時間は損だったような

だから株を一度やってしまったのなら、株から離れられないというか

投資から離れることが損になってしまうように思います。


2年っていうのは、結構な時間で

2年もあれば、いろいろできるでしょ。

だから、まぁ、そのぐらい時間を使ってしまったので

株をやめるっていうのは、今後はできそうもないですね。


お金がなくなったら別ですけど。

まぁお金がなくなっても、信用取引っていうものがありますけど

それをやったら、破産しそうだからなぁ。




2020-06-10 21:31 | カテゴリ:

株をやっていて、株を買うことはできても、売るのは勇気がいるようになりました。

まぁ株を買うっていうのは、まぁ、あれだ。

上げ相場では、楽観しているからできるんですよ。

まぁそういうときに株を買うのはNGなので、ダメなんですけど。


で、上げ相場で株を売る。

これが難しいわけです。

それがなぜかというと、株を持っていると配当が入るので…。

株を持っているだけで、お金が入ってくるわけですね。

配当0円のものもありますけど。


だから、株価が横横でも、配当が振り込まれればプラスになるわけです。

銀行だって、ほとんど利息っていうの?

それがありませんけど、0よりは多いはずですから。

まぁそんなものですね。


で、株を売るっていうのは、そういう権利を手放すわけですから

楽観のときはもったいなく感じるわけです。

そりゃそうですよね、株価が上がって

「こんな魅力的なものを手放すなんてとんでもない!」

って感じなのに、株を売るなんて難しいわけです。




売らないと下がる

株を約2年ほどやりましたけど。

株は下がります。


コロナはしょうがないとしても、2018年のクリスマスの暴落も体験しているので

「1,2年に1回ぐらいは暴落くるだろ」

的なことを思っています。


2018年のクリスマスの暴落では、含み損が50万を超えましたし。

2020年のコロナショックでは、含み損が300万を超えました。

株を持っている意味があるのか謎なんで。

やっぱり株は売ったほうが、安心して眠れるんじゃないかと思ったり。


たしかに株を持っていると配当がもらえますけど。

株を売って、配当をもらう権利前の1日前に買えば配当はもらえますし。

まぁ配当分、株価は落ちる可能性が高いですけど。


でも配当なんて、株をずっと持っていなくても

権利の前の日に買ってももらえるんだから。

株は上がったら売ればいいんじゃないかと思ったり。


確かに利確をすると税金が取られますけど。

まぁあれだ。

上がったら売って、現金化して。

そのお金でまた株を買えばいいわけなので…。

もっと売る勇気を持つべきなんじゃないかと思っています。




2020-06-02 00:37 | カテゴリ:

コロナで暴落して、一時含み損が300万超えたんですが。

現在は70万~80万ぐらいになっています。



それでも含み損があるわけで、結果としてはいまいちな感じなんですが。

こうなったのは、株を売れなかったからなところだと思っているので

含み損が300万ぐらいあったときは

「株価が上がったら、今度は株を売るぞ!」

と思っていたんですが。

どうにも、株を売ることができず困っています。


株に愛着を持つというか、そういうところがあるのかも?

よくわからないですけど、自分は株に向いていないというか

向いていないというより、なんかおかしいというか

「個人投資家の9割は損をする」

っていうのが、なんとなくわかるところがあります。




株を売るのがもったいない?

なぜ株を売れないのか?

それは株を売るのがもったいなく思っているから?


株はたしかに持っていると、配当やら優待やら受け取れますけど…。

でも基本は、株価の上昇があーだこーだだと思うんです。

まぁ一般的にはそれしか考えていない人が多そうですけど。


でも、まぁ、あれだ。

株っていうのは経済とあーだこーだなわけなので。

業績が上がってくる企業は株価が上がりやすいですし

業績が下がってくる企業は株価が下がりやすいです。


自分は基本株を買うのは、株価が下がっている企業を買うことが多いので

基本業績的にはいまいちというか、よくて横横系な企業の株を買うことが多いので

それなら株を売るほうがいいわけで…。


なんで株を売れないのかというと

やっぱり配当やら優待のことを考えてしまうからなのかも。


でも配当や優待は企業側が出すものなので

不確かなところがあるんですよね。

でも売却益は利確になるので、確実に利があります。

なので、配当や優待を期待して株を買うっていうのは

不確実なものに期待して株を買うってことになるので

そういうのはなんかダメな気がします。


ただ、自分は株を買うときに見るのは、配当利回りとかだったりするので

そういうところが株の下手なところなのかもしれません。


日本人は逆張りが好きで、大暴落した株を買いたがるところがあるようで

まぁそれはわかるんですよ。

バーゲンセールとかあると、魅力的に感じますよね。

でも、株っていうのは業績が上がっているというか

そりゃ儲けがある企業のほうが、いろいろと魅力があるわけで

なんか、それを度外視しているのはダメな気がしたりしています。


いや、まぁ、なにがいいたかったのかというと

「個人投資家の9割は損をする」

っていうのは正しいと思いますよ。


それはなんていうか。

上がったら売ればいいんですけど、もったいなくて売れないっていうか

上がっている株はイケイケになっているから売れないのかな。


でも、こうやって冷静になると

「株は売るべきだよなぁ」

と思うんですが、いざとなると売れないんですよね。

不思議です。


日本株をやめて、アメリカ株のほうにいけばいいのかな。

そうすれば、1株100ドル以下で買える物が多いので

数を買えば、1株ぐらい売ることに抵抗はそんなになくなると思うので…。