2019-02-27 04:29 | カテゴリ:

なんとなくゲームのすべてがそうな気がするんですが。

株っていうのは対人戦でありながらも、ソロゲーであって。

ソロゲーに徹することができなければ負けてしまうゲームに感じます。


オンラインゲームでも、本人が

「楽しんでいる」

って感じだと勝ちなんですが。


周りを気にして、あたふたすると負けてしまうというか。

やめに一直線になってしまう気がします。



株っていうのは対人戦です。

ババをどうやって相手に高値で売りつけるのかのゲームです。

用は安く買って高く売りつけるのが株というゲームなんですが。


それは対人戦でありながらも、ソロゲーに徹することができた人が勝てるゲームだと感じました。




なぜ株は他人が気になるのか

じゃあなぜ株は他人が気になるのか?


それは株をはじめるきっかけが、稼いでいる人を見て

「稼げそう」

と思って始めるからな気がします。


でも実際株を始めてみると

「あれ?損してばかりだな」

なんてことになるのは、他人を気にしているからな気がします。


用は株なんて言うのは、自分以外みんな敵です。

なのに、他人の言うことを馬鹿正直に信じるから負けてしまうわけです。



自分は株はソロゲーに徹するようになって。

別に勝ちはしませんが、後悔することはずいぶん減りました。



でもそれは株に限らず、どんなゲームにも言えることだったような気がします。

オンラインゲームでさえも、他人のプレイスタイルは気にせず。

自分のプレイスタイルを見つけられた人が勝者となっていたような…。


でも株というのは対人戦になるので。

どうしてもほかの人が気になります。


そうやって個人投資家の9割は負けてやめていくのだと思います。

勝っている1割が、新規参入の人たちに

高値でババを売りつけているのが株っていうことですね。


株をソロゲーに徹することができるのかどうかは

【株は情報を仕入れない】

ことが勝ちにつながる気がします。



よく

「株は情報戦」

なんて言いますけど。

その時点でもう戦いが始まっているわけですね。


株は情報戦でありながら、でたらめな情報が多数でています。

そういう情報を遮断できるのかどうかは、かなり重要に感じますね。