2012-06-30 01:52 | カテゴリ:ゲーム全般

カルチョビットの体験版をプレイした感想としては

おもしろいんですけど・・・


いつの時代のサッカー?

って気がします。

別にグラフィックがどうとかは自分はいいませんけど

あまりにもサッカーの試合展開がゆるいです。

ロングボールでキーパーがはじいたところがチャンスになったり

ロングボールでキーパーがキャッチしても

その後のキーパーのキック力が弱くて

そこがチャンスになったりして・・・


そんなのサッカーでもなんでもない

ただの勝ち負けにこだわるゲームになっているところが残念というか…

いやー、体験版だけで燃えつきそうです。


なんかさぁ・・・おもしろいんだけど

そういうおもしろさって反則というか

なんか子供臭い楽しさみたいなものはやめてくれって気がします。


PS1のウイニングイレブンでツートップのワンツーからの

シュートが高い可能性でゴールに結びつくからって

そればっかりでゴールを決めて優勝してもつまらないじゃないですか。


まぁカルチョビットの試合はオートなので

狙ってそういうことはできないわけですけど

相手キーパーがこぼしたところを詰めすぎというか

もうちょっとキーパーの性能を見直してほしかった

です。


FWとキーパーだけ育てればなんとかなりそうな気がしますけど

まぁ対人戦になると、そういうのは当たり前になるので

結局対人戦は奥が深いってかんじかぁ。


いやー、カルチョビットは別につまらなくないんですけど

これはサッカーか?

これが超次元サッカーか!?

ひさしぶりにいいものみさせてもらいました。

れいかちゃんのスーパー頭突き

にはかないませんけどね。

いやぁ、れいかちゃんは痩せないでほしいわぁ。




じわじわくる




なんの話をすればいいのかよくわかりませんが

銀河へキックオフについてちょっと話すと・・・

れいかちゃん頼みだろ!

あのアニメ・・・。


れいかちゃん以外、これといって魅力もないアニメで驚きます。

でも、れいかちゃん一人が魅力的過ぎてみてしまいます。

どうやってれいかちゃん痩せるんだろ。

やっぱり1年後とかワンピースみたいにそれぞれが修行して

再開するときにれいかちゃんが痩せて登場するのかなぁ。


にしても、よくれいかちゃんをサッカーさせようと思いついた人がいたものです。

銀河へキックオフについては以前関連記事みたいなものも書いたので

よかったらそれもみてみてくださいまし。

銀河へキックオフとボンボン坂高校演劇部の共通点


カルチョビットはなんだろ。

3dsだなぁって思います。

外国人があれをプレイしたら怒ると思いますけどね。

日本人はなんていうか、ファミコン好きというか

とにかく勝てればいいって感じの人が多いというか

まぁ映像の迫力とかではなくて、攻略が好きな人が多いんでしょうね。


でもさぁ、キックオフで速攻シュートで

そのシュートをキーパーがファンブルしてコーナーキックみたいなものが

よくあるんですよ。

そんなサッカーって子供のサッカーだろって思います。

むしろもしそういったシュートで点が入っても

それはサッカーではないカルチョビットというスポーツになってしまうと思います。

サッカーではなくカルチョビットでいいと思う人もいるかもしれませんが

それはなんていうか…うーん。

まぁはじめはそれでも許せたんですけど

そんなプレイばかりになってきて

そういうプレイがいい結果につながったりしていると

さすがに「だめだろ」と思ってしまいます。