2013-02-24 19:09 | カテゴリ:ゲーム全般

前回の記事の続きのような記事です。

前回の記事はこちらです。

ゲーム依存を考える


今回はゲーム依存を克服するためにはどうすればいいのか考えます。

これは結構簡単だと思います。

ゲームをやめればいい

んですよ。

ゲームをやめれないからゲーム依存なわけであって

ゲームをやめればいいとか、矛盾しているようにみえますが

ゲームをやめるのが一番ゲーム依存から脱却できると思います。

1週間ぐらい依存しているゲームをやらなかったら

おそらくそのゲームの魅力みたいなものが薄れているのではないでしょうか。


他にゲーム依存を克服するためには

リアルでも、ゲーム内でもいいから

なにかショックなことがあるとやめれます


ゲームやってる場合じゃない!

っていうの?

そういうことが起きたりすると

人間さすがにわれに変えると言うか

ゲームに集中できないんですよ。

その不安のことが頭をよぎりますから・・・

だから、手は自然と動いているんですが

頭の中では、いろいろと違うことを考えていたりします。


でも、普通に考えてそういうショックなことって

起きないほうがいいでしょうし

ショックなことが起きても

そのショックがⅡ,3日すれば、立ち直っていたりするので

そうなると、またゲームがおもしろかったりするんですよね。


でも、結局のところゲーム依存というのは

自分でプレイすることにより

そのゲームへの価値観を自分の中で持つ


ようになるのだと思います。

つまり、自分でゲームをしなければ

ゲーム依存みたいなものは薄れていくと思います。




アンバサ




自分はゲームセンターのメダルゲームっていうの?

そういうのが昔はすごく楽しいというか

価値があるというか

ゲームセンターのメダルゲームってメダルがたまったら預けられるんですよ。

で、こんどゲームセンターに来たら

その預けたメダルを引き出して、メダルを買わなくてもプレイできるんです。


で、そういうプレイがすごく贅沢だと思っていました。

だから、今ではいろいろなゲームセンターのメダルを

大量に持っています。

メダルゲーム

ゲームセンターのメダルゲームが楽しいと思っていた時は

毎晩のようにゲームセンターに行っていたりしました。

夜にいって、閉店ぐらいまで

ゲームセンターのメダルゲームをプレイしていたわけです。

でも、あるときゲームセンターのメダルゲームが

すごくくだらないように感じたわけです。

もうそっからは、ゲームセンターのメダルゲームとかは

新作が入らない限りは、自分からプレイしようと思ったりすることは

ほとんどないですね。


そんなものです。

自分がゲームセンターのメダルを沢山持っていることを

「うらやましい」と思う人もいれば

「そんなのどうでもいい」と思う人もいると思います。

うらやましいと思っている人は

ゲームセンターのメダルゲームが楽しいものだと思っている人であって

そんなのどうでもいいと思っている人は

そういうゲームセンター自体に興味がないのだと思います。

結局はゲーム依存みたいなものも

自分の中で、そのゲームへの価値観をもつからこそ続いてしまうわけで

ある程度ゲームをしなくなると

そのゲームへの価値観みたいなものが小さくなると思うんですけどね。


別にゲームがちっぽけとかではなく

ショックなことがあったら、やっぱりゲームに夢中になれなくて

恵まれていたからこそ、ゲームが楽しめていた

と気づくと思いますよ。