2013-06-27 22:40 | カテゴリ:ドラクエ10

ドラクエ10でバトルマスターをやっていて

レベル35から、はやぶさの剣を両手に装備して

通常攻撃が4回攻撃になるという

まさに厨が好きそうな戦い方にしているのですが

これがなかなか強いです。

普通に攻撃しても、合計150ぐらいのダメージを与えられるのは

ちからがアップするスキルを基本メインでとっていったところもあるのでしょう。



スキル効果3



おそらくタイガークローやばくれつけんといったところは

序盤は力をあげるスキルがそう多くなかったり

攻撃力をあげる錬金術が多くなかったこともあり

それほど強くなかったのでしょうけど・・・。


運営も今のこれらのスキルの強さに困惑して

弱体化になったのでしょう。

現在は魔法戦士で力+10、バトルマスターで力+15・・・

そして攻撃錬金に+6というものまででてきたわけで

攻撃回数をだせる武器の威力があがって

今後あらたな職業で力をあげることができるスキルをもつ職業がでれば

さらに危険な威力になりそうですね・・・。


で、はやぶさの剣を攻撃錬金にするのか

かいしん錬金のほうにしたらいいのかといえば

今なら

攻撃錬金

でしょ。

バザーをみると、会心率をあげた武器が高値ですが

だからこそ、攻撃錬金がついたはやぶさの剣をおすすめします。


自分もツボ錬金をメインでやっているんですが

★2つのはやぶさの剣を3500~4000ゴールドで購入して

かいしん率+1.0×2をつけた武器が4800ゴールドで簡単に売れて

攻撃力+4×2+1をつけた武器が6400ゴールドで売れて

かいしん率+1.2×2をつけた武器が12000ゴールドで売れる時代ですよ。


いや、なにがいいたいのかというと

攻撃錬金は中級の+4を2つつけて

さらに大成功に1回止まって、攻撃力+1ついた装備でも

たった6400ゴールドにしかならないんですよ!

なんだこりゃ!?


で、かいしん率は中級の1.2を2つつけた武器が

かなりの高値で売れるわけで

はやぶさの剣はかいしん率が高いものが需要が高いわけですが

実際に使うのなら、攻撃錬金のついた武器を使ったほうが

自分としてはいいと感じました。


その理由としては、はやぶさの剣の錬金失敗品を

結晶化するためにコツコツ使っていたら

かいしん率がついていなくても、それなりに会心の一撃はでます。

一番大きいのはそこだと思います。


会心率の高い武器はたしかに会心の一撃がでやすいのでしょう。

でも、結局会心の一撃というのは運ですよ。

確率的なものなんです。


会心の一撃で勝負していけるゲームなら

ばくれつ拳を高レベルになっても使い続けると思います。

でもばくれつ拳で攻撃しても

1,1,1,1という4つのダメージなら使わなくなると思います。

結局のところばくれつ拳は、会心の一撃がでなくても

20~30ほどのダメージを与えられるからこそ

使っていけるわけです。

会心の一撃がでなくても、合計70~120ぐらいのダメージは

ばくれつ拳であたえられるのが最低条件といったところなんです。

結局会心の一撃がでやすいというのは、おまけ要素であり

会心の一撃がメインというのは、メタルスライム系の敵との戦いでしかないと思います。


結局そこなんです。

はやぶさの剣のよさは、MPなしで2回攻撃できる点であり

バトルマスターが両手にはやぶさの剣をもって

いくらMPなしで4回攻撃できたとしても

通常攻撃で一桁の数字のダメージしかでないのならつかわなくなります。

いくら会心の一撃がでやすいといっても

通常攻撃の威力が低すぎるとどうにもなりません。


結局のところ、通常攻撃のダメージありきであり

長く使っていくためには、攻撃錬金のついたはやぶさの剣のほうがいいです。


もちろん、楽しさをとるのなら

会心錬金のついたほうのはやぶさの剣を使ったほうがいいでしょうけど

値段が高いのに、使いどころは限られてくると思います。


でも、攻撃錬金がついていないはやぶさの剣でも

両手にはやぶさの剣を装備すれば

レベル38のバトルマスターがボーンプリズナーに

合計150ものダメージを与えられるわけで

そうなると攻撃力をつけてダメージを底上げするより

会心の一撃を狙って合計200ダメージ以上をたたき出そうというのはわかりますが

やっぱりこれは敵がある程度やわらかいから

会心率をあげようと思うわけであり

攻撃力をあげた装備品のほうが、自分としてはいいような気がします。


さきほどもいいましたけど

会心率がついていなくても、会心の一撃って出る

わけであり、はやぶさの剣の攻撃錬金装備が安いところをみても

はやぶさの剣は攻撃力が高いもののほうがおすすめです。


いや、そりゃ使っていて楽しいのは

会心の一撃がぽんぽんでるほうでしょうけど

会心率は腕のほうで1.0×3をつけたものを装備すれば

それだけでも、一度の攻撃で4回も攻撃していれば

ちょくちょく会心の一撃はでますよ。



  たしかに会心の一撃がでたら気持ちいいんだよなぁ
  4回攻撃中、2回も会心の一撃がでたら爽快だし…
悩む




やる夫基本つっこみ
            ゲームって楽しさ重視だっけ?



なんか思うんですけど、そりゃ攻撃して

会心の一撃がでたら、気持ちいいですし

パーティープレイをしていたら、みんな

「おっ」

って思うでしょうから、いいアピールになると思います。


それに対して、攻撃錬金のはやぶさの剣になると

なかなか会心の一撃がでなくて

「ポンコツな武器使っているなぁ」

と思われるかもしれません。

そういうところも、会心率の高いはやぶさの剣が好まれる理由なんでしょう。


実際のところ攻撃錬金のはやぶさの剣も

会心錬金のはやぶさの剣も、正解や間違いなんてものはありません。

どちらにもよさがあり、魅力があるわけです。


それなら、使っていて気持ちよかったり

注目を集められるはやぶさの剣を使いたがる人が多いのは

当然のことなのかもしれません。


でも、攻撃錬金のはやぶさの剣がバザーで安いという点だけをとっても

攻撃錬金のついたはやぶさの剣をおすすめします。

なんどもいいますけど、会心率がアップされていないはやぶさの剣でも

会心の一撃はでますからね。