2013-12-29 18:45 | カテゴリ:思想

人間楽して成功をおさめたいとか

無駄なことをしたくないとか

そういう考えがありますから

どうすれば成功するのか

その方法を知りたい人が多いと思うんですが

結局やるしかないって感じだと思います。


で、成功する方法は

やるしかない

ってことになるのなら、どうやって自分をやり続ける状態にできるのかが

重要になると思います。


結局成功する方法がわかったとしても

それが疲れるのでは、やる気がおきないわけで

でもやるしかないっていうのがわかったのなら

あとはやれば成功、やらなければ失敗というわけで

単純な世の中のように感じます。



  成功する方法がわかっても
  その方法がつらいのなら、やらないよねぇ
思う基本



たとえば、お金がほしいということになると

お金を得てどうするのか?


たしかに遊びたいとか、いろいろなものがほしいとか

そういった抽象的なことを思っている人が多いと思いますが

遊ぶのも時間がかかりますし、いろいろなものを購入しても

それを使う時間がなかったりするかもしれません。


結局人間の1日は24時間なわけで

それをどう使うかによって、成功するのかどうかも変わるわけで

人間、成功をおさめたりすると、遊ぶ時間ももったいないと感じるようになるという

なんだか本末転倒のようにもなるんですよねぇ。


あー、「どうやったらマラソンを走れるようになりますか?」

と質問して、その答えが

「こんなフォームで走るようにしてください」

って走るフォームを教えてくれて、それをいろいろ勉強したとしても

結局マラソンを走るためには、日々の積み重ねというか

走ることで、じょじょにスタミナがついて走れるわけで

どんなに走るフォームの知識を得ても

スタミナがないと、お話にならないわけで・・・。


ネットというのは、そういう走るフォームでうんちくを語る人が多く

実際のところはぜんぜん走っていなくてスタミナ不足で

あたまでっかちな人が多いように感じます。


そりゃ、毎日走っても才のある人には

少し努力をされただけで抜かれるかもしれませんが

だからといって、あーだこーだ言っていても

才がないのなら、積み重ねていかないとどうにもなりませんよね・・・。


そういう自分に才がないことを認めるのってつらいですけど

才がないのなら、才がないなりに、がんばる必要があるというか

まぁ才がなくても、どうにかする方法を教えてくれってことなんでしょうけど

「ちょっとがんばっただけで、すごい効率のいい方法をみつけた」

という人は、単に才があるだけだと思います。


才がある人は、いかにもだれにでもできそうな感じで話をしますが

そうではないんですよ。

むしろそういうのにだまされて、お金をむしりとられる人が多いんだと思います。

才がある人の方法を真似しても、たしかに可能性はあると思いますが

ほんとうに有益な情報なんていうのは、だれももらさないでしょ。