2014-03-21 00:05 | カテゴリ:花粉症全般

毎回思うんですけど、花粉症対策についていろいろ書くとなると

花粉症という症状がどんな感じになってでるのか

を説明しないといけないのがめんどくさいです。

別に説明する必要もないんですけど

そうなると極論になるんですよ。


「塾にいけば受験に合格する」

っていえば、ちょっとおかしいと思う人もいるでしょ?

「塾にいったら、頭がよくなって受験に合格する可能性があがる」

といえば、まぁなんとなくわかる人もいると思うんです。


でも最近の花粉症対策というのは

「塾にいけば受験に合格する」

という感じのことをいっている人が多いので

なんかもうなんでもありみたいになっている気がします。


で、今回は腸を健康にしての花粉症対策についてですね。

そもそも乳酸菌を摂取しての花粉症対策もこれですよ。

腸を強くしての花粉症対策になります。

ヨーグルトでの花粉症対策もこれだということですね。


腸を健康にすると、なにがいいのかというと

腸を健康にすると免疫力が向上するんです。

で、花粉症というのは花粉が体内に入って

免疫力が弱い人は、免疫バランスが悪くなるというか

免疫細胞が過剰に反応して、過剰に花粉を外に出そうとするわけです。


だからその免疫が過剰に反応するのを正常にするために

免疫バランスをくずさないように、腸を健康にして

免疫力をあげようということですね。


で、腸を健康にするためになにがいいのかというと

乳酸菌があるわけです。

もちろん、他にも腸を健康にする方法はあると思います。

つまりそういった腸を健康にする方法は

花粉症をやわらげる可能性を秘めているということになります。


そもそも花粉症というのは、免疫バランスが崩れるところにあるので

どうにかして免疫バランスが崩れないようにすればいいんですよ。

そういうのが花粉症の薬に該当するわけですね。

でもそれは薬の力に頼っているわけで

人間の自然の力である免疫力の向上によって

免疫バランスを崩さないようにしようというのが

腸を強くする花粉症対策なわけですね。



  長々書くより、単純に書いたほうが
  それをしようという気になるのかなぁ
?



たとえば納豆は健康にいいといわれていますけど

納豆がなぜ健康にいいのかといえば、知らない人は多いと思います。

納豆

でも多くの人は

なんとなく納豆が健康にいいとされているから納豆を食べる

わけでしょ?

もちろん納豆が好きだから納豆を食べる人もいますけど。

つまり単純に説明したほうが興味を持つ人は多い気がします。


そもそも花粉症の薬だって、薬を飲んだらなぜ花粉症の症状がおさまるのかは

「薬だから」

と、それだけで多くの人は納得すると思います。


今現在はそんな感じでどうにかなっていますが

いつかはそんな単純な思想ではどうにもならないと自分は思っています。

それでなくても、今は若い人は病院にいかない人も多いわけで

いまだに

病院=神

みたいなことを思っている人は、高年齢層ぐらいかと思いますけどね。

いや、病院に行くというのは大事なことだと思いますが

病院に行くことが健康につながるわけではないですよね。

病院は体に悪い症状があるから行くところなわけであって。

薬なんて、効果が強いものなわけで

体にいいものなわけではありません。

薬は悪い症状を抑えるものであって、体にいいとは無関係ですよ。