2014-04-30 03:42 | カテゴリ:その他もろもろ

日本のスポーツでは、選手を応援するというより

チームの応援になると思うんですが

日本のスポーツ選手が海外に行くと

今度は、海外のチームを応援するのから

個人を応援することになると思います。


そういう点が、どうしても盛り上がりに欠けるところだと思います。

たとえば、田中選手ことマー君がヤンキースに行きましたけど

マー君が登板しているときはみたりしますけど

マー君が降板し終わったら、もう別に試合をみようとも思わないというかな。

別に、ヤンキースのファンでもないでしょ。

マー君がヤンキースに入って登板したから、視聴しているって感じで。


スポーツというのは、選手を応援するのもある程度おもしろいですが

やっぱりひいきのチームがいることで、おもしろくみれると思います。

ひいきのチームがあって、そこに好きな選手がいるとします。

で、その好きな選手が移籍して、他チームにいったとしても

やっぱり応援するというか、視聴するのは自分がひいきしているチームであり

その好きな選手の活躍は、結果ぐらいでしかチェックしなくなると思うんですよね。


そういう点で、やっぱり個人の応援というよりも

ひとつの集団を応援しないと盛り上がらないような気がします。

逆に今は個人の選手でしか応援していないという人は

チームの応援に切り替えることで、もっと盛り上がれると思ったりします。


といっても、スポーツとかくだらないというか

日本のスポーツは特につまらない気がします。

体が小さいからか、迫力がないのかよくわからないんですが

なんか相撲とかも、外国人が本気で相撲とかやってきたら

日本人はどうしようもないと思いますけど。


単にアメリカの人たちとか、本気で相撲とかしないでしょ。

やつらが本気で相撲とかやったら、日本人やばそうです。


でも子供たちにとっては

尊敬する人なんて、スポーツ選手か、ニコニコ動画民

ぐらいでしょ?

ある意味どちらも、夢を与えているという点で

ちょっとした皮肉もありますけど、すごいと思ったりします。


でも、そういうところもあり、仕事がなくなった引退したスポーツ選手が

すごくくだらないバラエティ番組で、自分がやっていたスポーツを

笑い話としてアピールしている姿は

人間の末期な姿を垣間見れますね。


だって、スポーツしていたときはめっちゃ真剣な顔をしていた人が

仕事がなくなって、バラエティでスポーツを笑い話にして

稼ぐようになるっていうのは、なんていうか

これまた皮肉をこめて、たくましいですよね。