2018-09-16 23:11 | カテゴリ:

株をはじめて2か月ぐらいなので

当然塩漬けみたいなことをしたことがなく…。


一度やってみようかと思っていたりします。

まぁ、そんな塩漬けをしようと思ってすることなんてないので。

当然、下がってしまった株を損切りしないってことになるんですけど。


塩漬けっていうのは5年ぐらいかな。

まぁ5年後生きているのか謎ですし。

5年中に自分が買った株価より上がらないっていうほうがどうかしている気がするんですけど。

まぁそんな感じで塩漬けっていうのをやってみようかと…。




損切りしないとどうなる?

よく言われていますけど

【損切りしなくても9割は助かる】

と言われています。


つまり株価が下がって落ちたとしても。

9割は戻って、買値ぐらいまでくることが多いってことですね。


でも1割は戻ってこず。

どんどん株価が下がっていくので。

その損が大きいので

「損切りは大事」

って言われているわけで。


でも、なんていうか…。

損がでているところで売るのは

【負け】

というか、なんていうか。


別に負けてもいいんだけど。

株を購入したときは、増えると思って購入しているわけで。

損が出ているときに売るっていうのは

なんかどうしようもない気がする。


結局塩漬けでも配当がでているのなら。

その配当を長期でもらっていけば

損がでているときに売っても、配当を考えれば

ちょんちょんにできるんじゃないかと思ったり。


まぁそれなら、貯金のほうがお得っていえばその通りなんですけど。

経験のために塩漬けするかなって話です。

そのストレスに耐えれるのか知りませんけど。




含み損を見るのはストレスがたまる

含み損がでている状態っていうのは。

どうでもいい状態って言われています。


結局確定したときにどうなのかが大事なわけで…。

含み損はストレスってことになるのかな。


ただ、自分はメンタルが超弱いので。

しかも超ネガティブなので。

含み損を見ていると

「これ以上下がらないうちに売るか」

って気になります。

でもみんなそうでしょ。


だから、個人投資家の多くは損をして撤退していくのかと。

「株なんてやってもどうにもならない」

っていうのは、実際現在の自分もマイナスですし。

時間の損だったりする気がします。


でも、こういうのは経験だと思うし。

株に限らず、どんなものもお金を使ったりするものなので…。


旅行とかだって3,4万ぐらいかかるわけでしょ?

株で3、4万損をしても、それも経験になるのでは。

まぁ10万とか損したら、やっぱり気が滅入ってきそうですが。


人間生きていたら、なにかしらお金を使っているので。

株で時間をつぶせることができたのなら。

それはそれで、いい趣味なのかも。


どうせゲームとか買っても。

年に4,5本ゲームを買えば、3万とか4万とかなくなるわけで。

そう思ったら、株で損をするのもいいのでは。




株で損したお金でいろいろ買えた

株で損をすると

「そのお金でいろいろ買えた」

って思いますけど。


これは逆なんじゃないかと思ったり。

むしろ、そういういろいろ買っていたら

株で楽しめなかったともいえるわけで。


まぁこれがギャンブル脳みたいなものなんだと思います。

パチンコやら競馬やら。

そういうものにハマる人たちは

「損をしたけど時間つぶし」

っていうかな。

楽しめたって割り切ってあーだこーだなのかと。

知らんけど。



でもやっぱり損は嫌ですよ。

でも、株で損したお金を有意義に使うことができたのかというと。

そういうわけでもない気がする。


なので、株でどうやって有意義に生かすのかどうか…。

これが大事になってくるのかな。


日本の株主優待制度っていうのは、いろいろ欠点があって。

ダメダメなシステムだと自分は思っています。

でも株主優待があるから、損をしても耐えれるところもあるんじゃないかと思ったり。

だから、株主優待がある株っていうのは悪くないんじゃないかなぁ。