2018-11-03 15:58 | カテゴリ:思想

マイペースを貫くためには、子供のときしか無理なんじゃないかと思ったり。

それは株をやっていても、株っていうのは

「安いときに買って、高いときに売る」

というのがわかっていながら、なぜか高いときに買い、安くなった時に売ってしまうわけで。

どうしても、そういう周りの影響を受けやすいというのを感じます。


自分も子供のころは、他人のことなんて気にしていなかったので。

かなりマイペースで暮らしていきましたけど。

マイペースでは人間生きていけないので。

結局周りにあわせて生きていくことになりました。


もちろん、それでしか人間は生きていけないわけで。

その人生が不幸せというわけでもないと思うんですが。

なんか、自分はマイペースで生きるっていうのが

もっと魅力的なものに感じて、そう生きたいと思うところがあるわけで。




マイペースで生きるのは無理な件

で、マイペースで生きるのは無理って話ってことね。

どうしても人間、いろいろと気になったりしますし。

他人の目を気にして生きたりするわけで。


でも子供のころは、そういうのも知らないわけで。

だから子供の頃っていうのは、幸せに感じるのかも。

まぁなにも知らないから、恥ずかしいことというか

とてもひどいこととかもしちゃうんだろうけど。


でもよく高校時代が一番楽しいとかいう人がいますけど。

なんか違うような気がする。


それはなんか、真似事ができる時期っていうかな。

なんでもできるっていうのは、結局他人の真似事であって。

なんか必死で自己満足をしているにすぎない気がします。


自分が一番幸せだったのは、やっぱり3歳のころの幼稚園に行く前であって。

そのころは、なんか人生っていうのはすごく楽しいというか。

楽しいというよりは、なにも不満がありませんでしたね。


時間の流れが遅くて、なにがなんだかよくわからなく。

それでも、毎日がおもしろかったような…。


幼稚園の頃も楽しかったけどね。

幼稚園の頃は、勉強が好きで勉強をよくやっていたわ。

勉強をやって、どの問題も〇がついておもしろかったのに。


学校に入って

「勉強とかめんどくさい」

とかいう人たちがでてきて、なんかそれにつられてしまったように感じます。


だから、自分はそのときにもっとマイペースで生きることができれば。

その後も、勉強とか楽しくできたのかも。

あぁ、ほんと、なんかあれだ。


自分は世の中って好きになれないわけで。

でも、楽しいものをいろいろ作ってくれたりするところは感謝なんですけどね。

そういえば、オキュラスゴーとか買ったけど。

まったく使わないで、もう半年ぐらい経過するような気がする。

ダメだぁ。


あんなの身につけている暇がないというか。

その余裕がないわ。