2020-05-10 21:05 | カテゴリ:ゲーム全般

TVゲームを小さい頃からやってきました。

ファミコンやら、ゲームセンターやら、そういうものをやってきました。

メダルゲーム

で、そういうのをやると

「馬鹿になる」

みたいな感じで、香川県あたりであーだこーだとかやっていたような。

いや、香川県ではないかもしれませんけど、西日本のどこかで

「ゲームは1日1時間!」

みたいなことにしようとあーだこーだな感じになっていました。


で、これは事実だと思うんです。

ゲームをやると馬鹿になるというのは本当な気がします。

いや、ちょっと違うと思うんですが

ゲームをやるのは馬鹿なんですよ。

ゲームをやっているのは馬鹿。


で、実際ゲームを作っているほうも

そういう馬鹿にあわせて作ろうとするので、ゲームをやると馬鹿しようになるように感じます。


だから、TVゲームはやらないほうがいいです。

ゲームをやると、頭がよくなるというのは

元から頭がいい人にやらせているからでは?


元から頭がいい人にゲームをやらせれば、そりゃ脳トレになるでしょ。

馬鹿にゲームをやらせたら、よけい馬鹿になりますから!

馬鹿というか、高慢な感じになりますから。

だから、ゲームをやると馬鹿になるというのは正しいと思っています。




株とゲームは違う

自分は株を最近やっていますけど

株とゲームっていうのは、まったく違います。


やっていることは、株もゲームみたいなものなんですが。

株とゲームの違いは

ゲーム=やるもの

株=待つもの


こういう感じだと思っています。


だからゲームをやるっていうのは

「楽しい」

とか

「趣味で」

とかだと思います。

そういうのは楽しいからやるわけであって、やらない理由というのはそんなにないと思うんです。



でも、株っていうのは待つゲームですから。

「楽しい」

とか

「趣味で」

ってことになるのなら、負けてしまうわけです。


株は待ちのゲームなので、参加しないことで成功が待っているので

「株が好きだから株を毎日やっています」

こういう感じだと、負けてしまうわけですね。

いや、知らんけど。



だから、ゲームをやったら馬鹿になるというのは

「我慢ができなくなる」

ってところもあると思うんです。


だから、1日1時間に制限させるっていうのは

ちょっと滑稽に思うかもしれませんけど、実際にそれぐらいのゲームだったら効率がいいような気がします。

それこそ、才能が伸びるような気がします。


ゲームはやりたいときにやるもの

だからこそ、馬鹿になるのだと思います。


ゲームを

「やりたいけど我慢我慢」

こういう人になると、どんどん能力が伸びるでしょうね…。



だから、ゲームなんて言うのは、やらされてやったら伸びると思うんです。

だから実験とかになると

「ゲームをやったら頭がよくなった」

ってなるのかと。

それは実験でやりたくもないゲームをやっているに過ぎないから。


でも自分から

「やりたいからゲームをやる」

な感じだと、能力は伸びない気がします。


株も

「買いたいけど、我慢我慢」

これでよりよいチャンスを待つのがいい感じになるので…。


でも、それって結構な苦痛なんですよ。

もし買い物をしていて

「なにこれ!安い!買いたい!」

って思ったものを買わないっていうのは、結構ストレスが貯まりますよね。


家に帰ってから

「今度いったら売り切れているかも」

とか思ったりするかもしれません。

だから、自分が欲しいと思ったものになると、購入するのが普通だと思うんです。



だからゲームっていうのは、なんか違うと思うんです。

趣味というか遊びでゲームをしているのは馬鹿になると思います。



「やりたくないけど、ゲームをやらないといけない」

こういう状況になってやるゲームなら、おそらく伸びるでしょうね。

でもそういう感じになると、馬鹿はやらないでしょ。

だって、苦痛なことをやるはずないでしょ。

馬鹿がゲームをやるのは、ゲームが楽しいからなわけで。


だから、ゲームなんていうのは、馬鹿になる…。

自分のやりたいことをやっているだけなので、そのとおりな気がしますね。


人間っていうのは、苦痛なことをやってこそ伸びるような気がします。

そもそも努力っていうのは、変な話苦痛なことをやり続けることな気がするので

好きなことを、好き勝手やることは努力とは言わないと思うので

それまでな気がするんですけどね。