2020-05-30 11:58 | カテゴリ:

株をやって、もうすぐ2年になりますけど。

株をやって思ったのは

「投資は才能ではなく正しさが重要」

ってことです。


株はギャンブルではなく、正しくやればお金が増えるってことですね…。

なので、株っていうのはお金に余裕があればやるべきであって。

逆にお金がないのなら、無理な気がします。


ただ、正しい投資ができるのかどうかは

なんか2年ぐらいかかったので、きつい気がします。



たぶんですけど。

正しい投資をわかるのに2年

正しい投資を実践するのに5年

このぐらいかな。

つまり、投資を7年ぐらいやれば基本お金は増えるはずです。


ただ7年という月日は長いので…。

それだけの価値があるのかは謎です。




正しい投資とは?

正しい投資というのは、積立なんだと思います。

毎日100円投資するのもアリです。


で、まぁ、簡単なことですけど。

暴落が来たら、毎日200円に投資額を増やすんですよ。

逆に暴騰したら、毎日100円の投資額を毎月100円の投資に減らすわけです。


簡単な話、暴落が来たら投資額を増やし。

株価が上がっているときは、投資額を減らすわけです。


この暴落と暴騰をどこで知ればいいのかというと。

毎日100円投資しているわけですから。

それが含み益になったのなら⇒暴騰

これが含み損になったのなら⇒暴落

こうやって考えることができますよね。


もちろん、なにがあるのかわかりませんから。

地球が滅亡して

「投資なんてやっている場合じゃねぇ!現金が大事な時代だ!」

ってなるかもしれません。


でもそうなったら、もうお金どうこう以前の問題で

品物が大事な時代になっているような気もします。


用はコロナでは、マスクの値段が上がったりしましたけど。

それは現金よりマスクのほうが需要があったっていうことですよね。


まぁそんな感じで、投資をやるのなら個別株よりも投資信託なんじゃないかな…

なんて思いました。


自分は前から

「積立nisaとかゴミだろ!」

って思っていましたけど。

こうやってコロナを体験して、積立投資の強さを実感しましたし

上がったら投資額を減らし、下がったら投資額を増やす…。

これだけでうまくいくわけで…。

投資っていうのは、こういうところがコツなんだと思います。


どうしても株をやる前は

「安く買って、高く売ればいいじゃん」

としか思っておらず。

でもそんなことは不可能なので…。


実際は

「安くなったら買い続け、高くなったら売り続ける」

こういうのが理想な気がします。


用は、一発大きくドカンを賭けるのではなく

毎日小さく賭けていく…

それが投資の才能ってことですね。


これは、なんか真面目な人がうまくいく感じがあって好感が持てます。

もちろん、一発大きく賭けて、それが成功すれば大きな儲けを得ることができるんですが。

その一発大きく賭けるっていうのも、我慢が重要になるというか。

本当に底で買わないと、勝ち目がないので

それこそ大きな才能が重要になってくるように感じますね。



たださっきも書きましたけど。

株で確実に儲けるためには、それなりの時間が必要だと思うと

やるだけの価値があるのかは、ちょっと疑問に思ったりします。


ただ、投資を学んでおけば、いざというときどうにかなったりするかもしれないので

悪いことではない気がします。


自分はとにかく才能がないのか知りませんけど。

そういうのを知るのに時間がかかりましたけど。

もっと柔軟な人なら、正しい投資は短期間でわかるのかもしれませんね。